FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バイオハザード6 体験版

本日配信のバイオハザード6体験版。360版ドラゴンズドグマの初回限定盤を購入した人だけダウンロードできます。

今回、ダウンロードコードがドラゴンズドグマのパッケージの内側に書かれているうえに
ダウンロードするにはドラゴンズドグマ内のメニュー画面からでしかダウンロードできないため
「ちょろっとドグマ遊んで、あとはバイオ6目当てだしドグマ売っちゃお」みたいなことはできない。
まぁダウンロードした後なら売れますけど、発売から一か月ちょっと経ってるのでそこはもうカプコン的には
どうでもいいのかも。

今回の体験版はE3出展版と同じようです。レオン、クリス、ジェイク、および各パートナーすべて使えます。

・レオン編
ほぼ移動シーンだけなので、あまり遊ぶ意味がない。動画で見てるだけでも十分かと。
ただ本当に暗い部分は暗闇ですね。まったく見えません。
恐怖を演出するのがレオン編だとすれば、すでに公開されちゃってたせいで
ルートやこの先起こることを知っちゃってましたから、魅力半減したかもしれません。

<パートナー・ヘレナ>
ハンドガンと、近接のナイフ等はないですが、ショットガンのハイドラがあります。
3発くらいしか弾ないですけど。ヘッドアップディスプレイはレオンと同じものです。

・クリス編
ひたすらジュアボと戦わされる場面。
「傷が回復する。回復がおいつかなければ別の形になる」といった紹介がされていますが
部位欠損とかもないため、回復してるような感じはしない。体力も低いせいかすぐ変形します。

追記:頭を打つと、死なないにしてもちょっと頭が欠損するというか、べこってへこんだ感じになります。
それがだんだん回復して元の形になります。

腕を打てばクラウザーみたいなグロテスクな腕になり
脚を打つと下半身が蛾のようになり、上半身の残骸がぶら下がった姿になります。
バイオ5のキペペオのでかい版・・・と表現しようかと思ったけど、あのうっとうしさはどっちかというと
バイオ4のノビスタドールに近いかもしれない。堅いノビスタって考えるとそれだけで悪夢ですが。
「これ何体まで出るんだろう?」と思って調子のって5体くらいに囲まれたときはちょっとヒヤッとした。

<パートナー・ピアース>
MP5っぽい武器と、ライフルがある。
MP5っぽい武器はセミオートとフルオートを変更でき、使用している弾はハンドガンの弾です。
ライフルはスコープをサーマルとワンタッチで変更できます。
ヘッドアップディスプレイはクリスと同じです。

・ジェイク編
ウスタナクからの逃亡がメインです。見た目のでかさの割に足が速く、気を抜くとすぐそばにいたりします。
「ジェイクを付け狙う!」とのことだったのでシェリーで挑めば楽勝かと思えば、普通にこっち狙ってきて焦ったw
ジェイクのほうを狙ってる・・・と言われたらそうな気もしますが、シェリーをガン無視ってわけでもないです。

武器はハンドガンと、格闘。
格闘は腕に何かつけてるわけではなく、素手のようです。RTの格闘と違い、体力が減りません。

<パートナー・シェリー>
今回カメラが近いので、小柄なシェリーは若干やりやすい。
武器は3連射と単発を切り替えられるハンドガン。ドットサイトついてますが飾りです。
近接武器はビリビリ棒。ヘッドアップディスプレイはジェイクと一緒・・・と思いきやレオンと一緒。

一番楽しいのはジェイク編かな。

・操作性
5と全く別と思っていいです。一般的なTPSと似てる部分が多いため、そちらに慣れていればすぐ慣れるかと。
カメラも横方向なら360度動かせます。ギアーズだと「カメラの向き=キャラクターの向き」ですが
バイオ6では体の向きとカメラが連動していません。ですので、カメラに向かって歩くことも可能です。
構えたときはカメラが向いている方向にキャラクターも向きます。
逆に構えたときにキャラクターの向きにカメラを合わすよう設定することも可能です。
キャラクターが画面の左寄りか右寄りかもプレイ中にワンタッチで変更できます。
射撃は歩きながらできますし、弾薬装填やタブレットハーブ使用は歩きはもちろん小走りでも行えます。
格闘は常時使えますが、相手をひるませた方が当然強いものを使えます。

・アイテムドロップ
二人分出てるようです。とはいえ一人で二人分独り占めできたりするわけではなく
お互いの画面には一人用しか無いように見えてますが、実際は二つあるという感じ。
ちなみに「味方は使用するが、自分が使用しない弾薬」は出ないようです。
なので箱を壊して出てきたアイテムは自分からすればマシンガンの弾だけど、
味方からするとライフルの弾に見えている・・・かも。

・ヘッドアップディスプレイ
この前の記事で「味方の情報なくね?」と書きましたが
弾薬や使用武器については省略されており、体力について味方がプレイヤーであれば
プレイヤーキャラの頭上にゲーマータグが表示され、その色(緑黄赤)で判断できます。
NPCについては判断できないっぽいですが・・・ひょっとしたら死なないのかも。

・カメラ
近い。これまでのシリーズと比べると大分近い。構えると画面の3割程度はキャラクターで隠れてしまいます。
慣れないうちは「これは近すぎ。致命的」と思いましたが、なれると迫力があって悪くない。

・ダッシュ
今まで低い段差や梯子に差し掛かると、Aボタン等を押して「のぼる」という
動作をしなければなりませんでしたが、バイオ6ではその段差などに
ダッシュの状態で突っ込むと、何も余計に操作しなくても登ってくれます。
登るだけではなくジャンプ等もできます。
ダッシュからの格闘、スライディング、タックルなどもできるため、かなり便利。地味だけど便利。

・総評
こんなに書くつもりじゃなかったんですが・・・思いのほか書きたいことがいっぱいあった。
今回、動画とかから読み取れる以上にいろいろ変わってますよ。
3か月以上前にもかかわらず遊ばせたのもわかる。これは発売日直前にやらすと戸惑う奴が絶対出るw

体験版がこの出来なら製品版をキャンセルする必要もなさそう・・・と言いたいですが
思い返せばバイオ5も体験版が一番楽しかったよねっていう。今回は大丈夫・・・のはずw
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

secondwave99

Author:secondwave99
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
訪問者数
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。