B'z 15th album 『MONSTER』

いつごろ買ったのかあんまり覚えてないですが・・・2009年だったんじゃないかな。

ジャケットのデザインであったり、ライブの演出であったり、また収録曲もバリエーションに富んでいるので、どことなくカラフルな印象がありますね。

曲も衝動やALL-OUT ATTACKのようなハードな曲、OCEANのような王道バラードもある一方で、ケムリの世界やネテモサメテモのような社会風刺の曲や、恋のサマーセッションや雨だれブルースのようにほかのアルバムにはあまり見られないような曲も多いですね。

14曲とちょっと多い感じの収録曲数ですが、時間も59分とちょっと長い。

シングルA面の曲が4曲、ゆるぎないものひとつの2nd beatだったピエロも収録されています。シングルってやっぱ聞きやすかったりするもんですが、このアルバムに関してはあんまりそういう差がない感じ。聞きやすさにあんまり差がない。

つまり全部聞きやすいということかというとそうではなく、個人的にどれも聞きにくい(笑)

MAGICの記事で「一番最初が一番好きな曲だとあとがしんどい」というようなことを書きましたけど、まさにこれのことですね。

アルバムの中ではALL-OUT ATTACKが一番好きなんですが・・・・そのあとがどうにも。衝動はシングルに比べてかっこよくなってるんで良いですけどね。

特にALL=OUT ATTACKの直後に来るsplash!が・・・苦手ですね。

この曲に限らず、B'zの曲で性的な意味を示唆する歌詞はあんまり好きじゃないんですよね。FUSHIDARA 100%とか。ほかの歌手の曲でちょっとそういう表現が入ってるのはあんまり気にならないんですが、稲葉さんの歌詞だとなんかすっと入ってこないというか。

そんな僕の中であまり評価の高くなかったsplash!ですが、2011年に英語版が登場し、これがむちゃくちゃかっこいい!

初めて聞いたのはlong time no seeツアーの中継だったと思いますが、もうかっこよすぎてゾクゾクしたのを覚えています。

この曲の英語版はサポートメンバーでドラムを担当しているシェーンガラースからの提案だったようですね。B'zのお二人は最初は「splash・・・?まあいいけど」という感じでやってみたらかなりよかったという。シェーン様様ですよほんとに。

アルバムの話に戻しますが。アルバム全体で見ても、かなり聞く頻度の低いアルバムですね。一曲一曲をピックアップすれば嫌いでもないですが・・・集合体としてみるとちょっといまいちな印象。ACTIONのように「時間を置くとまた違った聞こえ方がするかも」という予感もあまりない。

いちおしの曲は「ALL-OUT ATTACK」のみです。いつかライブで聞きたい。
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