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B'z 13th album 『BIG MACHINE』

小さい男の子が大人ぶった感じのジャケットがかわいいですね。

いつごろレコーディングしていたのかわかりませんが、2003年の暮れに行われたこのアルバムのツアーでは、稲葉さんの喉が非常に悪く、のちに手術にまで及んだというのが20周年のNHKのインタビューで明らかにされました。

そのツアーで演奏された楽曲は一部商品化されており、そのときの歌声を聞くことができます。非常につらそうで、特に高音はかすれていますが、これはこれでかっこいい(笑) 鬼気迫るものがあります。

位置づけとしては15周年を飾るオリジナルアルバムですね。10年前のアルバムです。発売は渚園の後かと思えば、ちょっと前に出てるんですね。2013年もそのパターンだったりして?なんて期待しましたがなかったですね。

MONSTERは一曲一曲はそうでもないけど、全体で聞くといまいち・・・という感じでしたが。今回はその逆というか。このアルバムはあんまり一曲一曲をピックアップして聞かないんですが、頭から通して聞くと割と聞きやすくて、終わった後がけっこう気持ちいい一枚という感じ。曲の流れが好みなんですかね。

このアルバムの松本さんのギターは僕好きですね。CHANGE THE FUTUREとかアラクレ、BIG MACHINEなんかはもちろん、野性のENERGYとか眩しいさサインもギターが主張してるところでは割とヘビーで、かっこいい。

it's showtime!!は特に表記はないですがシングルバージョンと違い、打ち込みだったドラムがシェーンの生音に変わっていますね。買った当初はこちらのバージョンの方が断然好き!もうシングルバージョンなんか聞けないぜ!っていう感じでしたが、今ではシングルバージョンの軽快な感じもこれはこれで好きですね。

ちなみに野性のENERGYもちょっと変わってるみたいですね・・・うんまぁ・・・どうでもいいかな(笑)

ヒットしたというほどのシングルも入っていないし、アルバム曲でも「ファンに人気の隠れた名曲!」として有名な曲もないので地味な印象はありますが、一つのアルバムとしては非常に上手くまとまっていると思います。良いアルバムだとは思いますが、上記のとおり人気の曲も少なくライブ演奏頻度の高い曲もit's showtime!!くらいしかないので、アルバムをそろえる際は割と後半に買ったほうがいいでしょうね。

個人的にお気に入りの曲は「Nightbird」です。
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B'z 14th album 『THE CIRCLE』

これは2009年の秋ごろに買ったような気がするけど、だとするとMAGICより前に買ってる可能性が高いってのがいまいち記憶としてピンとこない・・・そんなことはどうでもいい(笑)ELVENと一緒に買ったと思う。

2005年のアルバムで、前年はソロ活動の年だったという背景のもと、新たなスタートの一つとしてリリースされていますね。まあ別に不仲だったりしてソロ活動してたわけじゃないので、そこまで特別なものでもないと思いますが。

PVやジャケットの撮影はタイとかなのかなと勝手に思ってたんですが、沖縄なんですね。

音は生音中心で、ボーカル、ギター、ベース、ドラムというシンプルな音の構成ですね。松本さんのギターの音色が印象的なアルバム…という印象。割と好きなアルバムです。

制作体制もそうですが、最初の方にめっちゃハードな曲あってそのあとはちょっと不思議な感じの雰囲気の曲が続くってのはなんかBrotherhoodと似た印象。あちらはもっとぎらぎらしてますけど。

個人的に曲とPVやジャケットがドンピシャなので、聞いてる時もそのイメージに引き寄せられてしまう感じ。

最初はXやパルスが好きだったんですけど。なんかこの二曲って他と比べてやたらテンション高いというか。今じゃ他の曲のテンションの方が心地よいので、逆に浮いてるように感じちゃう。

当初よりぐいっと評価が上がったのはSanctuaryですね。ある日聞いてたら歌パートが終わった後の松本さんのギターがもうかっこよすぎて、呼吸が止まるほど聞き入ってしまって。「この部分こんなにかっこよかったっけ?」と気づいて大好きになりましたね。

愛のバクダンも収録されていますが・・・ライブバージョンのほうがだいぶかっこいいしそちらのほうが好きなので、これで聞くとちょっと物足りないですね。LOVE BOMBでだいぶかっこよくなりましたけど、イントロもエレキギターでやってほしかったなぁ。

また、珍しく英語の曲が収録されています。 Brighter Day。公式な和訳もある曲ってこれだけ・・・かな。なんか知る人ぞ知る名曲みたいな扱いになっていることがある気がするんですが・・・個人的にはそんなに。単に演奏回数が少ないからありがたがれてるだけかな。

まとめですが、全体でもかなり好きな方です。結構聞きますね。最初はあんまり好きじゃなかったんですが、時間とともに割と好きになっていって、今じゃ上から数えたほうが早いですね。

いちおしの曲は「アクアブルー」と「Sanctuary」です。

B'z 15th album 『MONSTER』

いつごろ買ったのかあんまり覚えてないですが・・・2009年だったんじゃないかな。

ジャケットのデザインであったり、ライブの演出であったり、また収録曲もバリエーションに富んでいるので、どことなくカラフルな印象がありますね。

曲も衝動やALL-OUT ATTACKのようなハードな曲、OCEANのような王道バラードもある一方で、ケムリの世界やネテモサメテモのような社会風刺の曲や、恋のサマーセッションや雨だれブルースのようにほかのアルバムにはあまり見られないような曲も多いですね。

14曲とちょっと多い感じの収録曲数ですが、時間も59分とちょっと長い。

シングルA面の曲が4曲、ゆるぎないものひとつの2nd beatだったピエロも収録されています。シングルってやっぱ聞きやすかったりするもんですが、このアルバムに関してはあんまりそういう差がない感じ。聞きやすさにあんまり差がない。

つまり全部聞きやすいということかというとそうではなく、個人的にどれも聞きにくい(笑)

MAGICの記事で「一番最初が一番好きな曲だとあとがしんどい」というようなことを書きましたけど、まさにこれのことですね。

アルバムの中ではALL-OUT ATTACKが一番好きなんですが・・・・そのあとがどうにも。衝動はシングルに比べてかっこよくなってるんで良いですけどね。

特にALL=OUT ATTACKの直後に来るsplash!が・・・苦手ですね。

この曲に限らず、B'zの曲で性的な意味を示唆する歌詞はあんまり好きじゃないんですよね。FUSHIDARA 100%とか。ほかの歌手の曲でちょっとそういう表現が入ってるのはあんまり気にならないんですが、稲葉さんの歌詞だとなんかすっと入ってこないというか。

そんな僕の中であまり評価の高くなかったsplash!ですが、2011年に英語版が登場し、これがむちゃくちゃかっこいい!

初めて聞いたのはlong time no seeツアーの中継だったと思いますが、もうかっこよすぎてゾクゾクしたのを覚えています。

この曲の英語版はサポートメンバーでドラムを担当しているシェーンガラースからの提案だったようですね。B'zのお二人は最初は「splash・・・?まあいいけど」という感じでやってみたらかなりよかったという。シェーン様様ですよほんとに。

アルバムの話に戻しますが。アルバム全体で見ても、かなり聞く頻度の低いアルバムですね。一曲一曲をピックアップすれば嫌いでもないですが・・・集合体としてみるとちょっといまいちな印象。ACTIONのように「時間を置くとまた違った聞こえ方がするかも」という予感もあまりない。

いちおしの曲は「ALL-OUT ATTACK」のみです。いつかライブで聞きたい。

B'z 16th album 『ACTION』

僕がultra pleasureからultra treasureとハマって、オリジナルアルバムに手を出した一発目のアルバムがこれだったと思います。一番新しいから買ったのか、なんとなく近所の本屋のCDコーナーでほかのアルバムと見比べてフィーリングで気に入ったのかはよく覚えてません。

ジャケットの色合いが非常に綺麗ですね。ピンク気味だったり、紫っぽかったりするわけでもなく、まさに朱色。ACTIONツアーも赤が中心のカラーでしたね。僕は色の中で赤が一番好きなんですが、ちょっと色合いが変わるだけで女性っぽくなったりするんで、こういうかっこいい赤色は大好きです。

収録曲ですが・・・とにかく長い(笑)17曲収録で約70分。

アルバムとしては7th bluesの次に長く、1枚のCDとしては最長じゃないでしょうか。

17曲もあるうえに、作風が割と多岐にわたっているので、聞けばどれかは気に入る曲もあるでしょうという感じ。僕も好きな曲はありますが・・・全然聞かない曲も多いですね。名古屋公演で演奏されなかった曲が主にそういう感じですが。

聞いてる期間が長いせいもあるのかもしれませんが、何度か曲の評価が変わっているものが多い。最初はパーフェクトライフはかなり好きだったんですが、今はそうでもない。反対に、わるいゆめは当初全然興味なかったですが、今は割と好きですね。

歌詞はタイトルの通り、アクションを起こせよ!という曲が多いですね。光芒での「光を求め歩き続ける君の情熱が~」というくだりは、何とも希望を与えてくれる考え方です。ultrasoulなんかにもそういった歌詞は登場していますね。

とはいえ、「まあそうはいっても誰にも見えないところで努力して、結果として本当に誰にも知られないままということもあるものだろう」とは思っていたんですが・・・ACTIONツアーの模様を収録したブルーレイにて、光芒の前のMCでの「もし誰も見ていなくても、未来の自分が見ているじゃないですか」という言葉には何とも心打たれるものがありましたね。

正直聞く頻度の高いアルバムではないんですが・・・オリジナルアルバムのコレクションとしては一番古いものの、まだまだ好きになる余地がありそうな気がする一枚です。

いちおしの曲は「純情ACTION」と「HOME TOWN BOY'S MARCH」です

B'z 17th album 『MAGIC』

点数付けてたらきりがないからやめるぜーwwww

ということで、前回がもう半年以上前ですが、B'zのアルバムレビューですね。

今回は「MAGIC」ということで。

2009年の11月18日発売ということで、発売日に買ったアルバムとしては初めてですね。

全体の印象としては、かなり聞きやすいという印象。歌としては一番先頭のDIVEが、B'z全体で通しても2番目くらいに好きでして。アルバムの中で1発目が1番好きだとそのあとが連続して聞き続けるのがしんどかったりしますが、これはそんなこともないですね。

イチブトゼンブとDIVE、あとlong time no seeにドラムとしてチャドスミス、ベースにホアンアルデレッテという人が参加しており話題になりましたね。

歌詞の内容は割とバラエティに富んでいるというか・・・DIVEやTime Filesのような、応援というよりは叱咤激励系であったり、「自由とは」を歌ったFreedom Trainや、死別を歌ったTINY DROPS。MY LONELY TOWNは何系と言っていいのかわかりませんが(笑)、あれもまた独特の雰囲気の曲だし。

「人生自体思いがけないこと」「ビビるほど真っ白い未来」「君にしかわからないこと 僕だけが見えていること どれも本当のこと」「もう終わりかなって思った時からが勝負」「台無しにするのはいつでも自分自身のミステイク」とか、個人的に好きな言い回しも多い。このアルバムは歌詞がとても好きですね。

「旅にでも出ればいいじゃん」「オカズ」「前戯運動もすっぽかしだし」みたいな言葉づかいも含めて(笑)

初回限定盤にはドキュメンタリーがついてます。MAGICのレコーディング、showcaseツアー、サマーソニックなどその年の活動をずっと密着しています。CDに収録されたA面三曲をサマーソニックで演奏した模様も収録されています。ファンは見どころ満載です。

こういうのはやはりファンじゃないと面白くないでしょうね。僕もとあるバンドのCDを初めて買ったらドキュメンタリーついてたことありますが、やはりちょっとつまらなかったですね(笑)




まとめますが、僕の中では好評価なアルバムですね。ベストから入って気に入った人が、オリジナルアルバムにも興味を持ったときに買ってみるとちょうどいいんじゃないでしょうか。

いちおしの曲は「DIVE」と「MAGIC」です。
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