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キャッスルバニア ロードオブシャドウ



2月ごろに梅田のソフマップで購入。
俗にいうワゴンセールで、新品なのに1000円。
PS3版はもうちょっと高かった気もしますが、せいぜい1980とかだったと思う。

そんで買って遊んですぐに「なんか思ってたのと違うわ」と放置。もう記憶から消えかけていたところに
先日のE3で新作が発表。「そういや持ってたな。実績解除もかねていっちょ再チャレンジしてみっか」
ということで再挑戦しました。

だんだんシステムに慣れ、アビリティー等が増えてくると「意外と奥が深いな」というのがわかって
楽しくなってきまして、一週間ほどかけてクリアしました。

・戦闘
DmC devil may cryの新生ダンテが使っている延びる剣のようなものがメイン武器。
引き寄せ、接近などもできます。
また、詳しくは省きますが、ダメージを受けずに攻撃し続けていればいるほど強くなるシステムなので
戦闘に緊張感があります。
DMCみたいにしゃかしゃかは動けないけど、緩急ついててこれはこれで面白い。

・ボリューム
2ディスク(PS3版はたぶん1枚)なのでかなり長い。
長いものの、敵、マップ、謎解きに使い回しがほとんどないのはすごいと思う。
数えたら40個くらいチャプターあったっぽい。

・謎解き
ダンジョンの途中に様々な謎解きがあります。
簡単すぎて緊張感がないわけでもなく、難しすぎてお手上げ、って感じでもない。

・ボス
もうちょっとパターンがほしかったかなというところ。
「突進攻撃」「切りつけ」「地面叩いて衝撃波」という、若干の違いはあれど、
この戦法を使うボスばかり。
タイタン系など、かなり巨大で、体にしがみついて倒さないといけない敵がいますが
これはしがみついてから自由に動くことができず、決まった方向にしか動けません。
さらにQTEもはさまれたりと・・・ドラゴンズドグマを遊んだあとだけに余計に苦痛だった。

・グラフィック
2年前ということを考えれば悪くはないのかな。
ぐいっと引き込まれるような感じはないですが、どこか味のあるグラフィック。
絵が上手いというより、センスがいい、みたいな。

・ヒロイン
ぶっさいくですよ。まぁヒロインに限らず人間のフェイシャルはけっこう雑な気がする・・・
これに関しては2のE3トレーラーを見た感じだいぶよくなってそうですけどね。
別人じゃないのってくらいかっこよくなってたw

・総評
全体的には「いろんなアクションゲームの影響受けてるんだろうな・・・って」感じ。
ちょっと癖はあるけど、なれれば安定した面白さはあるかなと。
1000円まで値下がりするほど悪いとも思えませんが・・・まあ導入がかなり悪いゲームではあるけど。
俺自身、最初の方がつまらなすぎてやめちゃってるわけですけど。
ある程度進めると楽しくなってくるゲームだから、プラコレで出てればおすすめの一品と言えるレベル。
まあそんなことしなくても、両機種ともに1500円以下くらいで買えるようなので、
格安で売られているところを見つけたら買ってみる価値はあるんじゃないでしょうか。
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B'z 配信限定英詩アルバムを発売

B'zが出演するサントリー食品「ペプシネックス」の新CM「Summer Line」編が完成。このCMソングに新曲「Love Bomb」が使用されている。
(中略)
さらに7月25日には、全曲英語詞の配信限定アルバム「B'z」がリリースされることも明らかになった。今作には「Love Bomb」のほか、カプコンのゲーム「ドラゴンズドグマ」に主題歌として提供した先行配信シングル「Into Free -Dangan-」、さらに初音源化となる「Splash」「Juice」「Ultra Soul」が収められる。
アルバムは、日本を含む世界63地域のiTunes Storeで配信。B'zは今作を携え、9月17日から全米7都市を回るツアー「B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-」に乗り出す。



噂にはあったものの、英詩アルバムが実現という。
「Into Free-Dangan-」だけでツアーはやれんだろうということで、まあ何かはあるでしょうと思ってましたけど。
これがあるような気がしてたからinto free danganは買ってないし。

待望の音源化といえばまぁそうなんですが。欲を言えば一曲くらいは新曲がほしかったかな

バイオハザード6 体験版

本日配信のバイオハザード6体験版。360版ドラゴンズドグマの初回限定盤を購入した人だけダウンロードできます。

今回、ダウンロードコードがドラゴンズドグマのパッケージの内側に書かれているうえに
ダウンロードするにはドラゴンズドグマ内のメニュー画面からでしかダウンロードできないため
「ちょろっとドグマ遊んで、あとはバイオ6目当てだしドグマ売っちゃお」みたいなことはできない。
まぁダウンロードした後なら売れますけど、発売から一か月ちょっと経ってるのでそこはもうカプコン的には
どうでもいいのかも。

今回の体験版はE3出展版と同じようです。レオン、クリス、ジェイク、および各パートナーすべて使えます。

・レオン編
ほぼ移動シーンだけなので、あまり遊ぶ意味がない。動画で見てるだけでも十分かと。
ただ本当に暗い部分は暗闇ですね。まったく見えません。
恐怖を演出するのがレオン編だとすれば、すでに公開されちゃってたせいで
ルートやこの先起こることを知っちゃってましたから、魅力半減したかもしれません。

<パートナー・ヘレナ>
ハンドガンと、近接のナイフ等はないですが、ショットガンのハイドラがあります。
3発くらいしか弾ないですけど。ヘッドアップディスプレイはレオンと同じものです。

・クリス編
ひたすらジュアボと戦わされる場面。
「傷が回復する。回復がおいつかなければ別の形になる」といった紹介がされていますが
部位欠損とかもないため、回復してるような感じはしない。体力も低いせいかすぐ変形します。

追記:頭を打つと、死なないにしてもちょっと頭が欠損するというか、べこってへこんだ感じになります。
それがだんだん回復して元の形になります。

腕を打てばクラウザーみたいなグロテスクな腕になり
脚を打つと下半身が蛾のようになり、上半身の残骸がぶら下がった姿になります。
バイオ5のキペペオのでかい版・・・と表現しようかと思ったけど、あのうっとうしさはどっちかというと
バイオ4のノビスタドールに近いかもしれない。堅いノビスタって考えるとそれだけで悪夢ですが。
「これ何体まで出るんだろう?」と思って調子のって5体くらいに囲まれたときはちょっとヒヤッとした。

<パートナー・ピアース>
MP5っぽい武器と、ライフルがある。
MP5っぽい武器はセミオートとフルオートを変更でき、使用している弾はハンドガンの弾です。
ライフルはスコープをサーマルとワンタッチで変更できます。
ヘッドアップディスプレイはクリスと同じです。

・ジェイク編
ウスタナクからの逃亡がメインです。見た目のでかさの割に足が速く、気を抜くとすぐそばにいたりします。
「ジェイクを付け狙う!」とのことだったのでシェリーで挑めば楽勝かと思えば、普通にこっち狙ってきて焦ったw
ジェイクのほうを狙ってる・・・と言われたらそうな気もしますが、シェリーをガン無視ってわけでもないです。

武器はハンドガンと、格闘。
格闘は腕に何かつけてるわけではなく、素手のようです。RTの格闘と違い、体力が減りません。

<パートナー・シェリー>
今回カメラが近いので、小柄なシェリーは若干やりやすい。
武器は3連射と単発を切り替えられるハンドガン。ドットサイトついてますが飾りです。
近接武器はビリビリ棒。ヘッドアップディスプレイはジェイクと一緒・・・と思いきやレオンと一緒。

一番楽しいのはジェイク編かな。

・操作性
5と全く別と思っていいです。一般的なTPSと似てる部分が多いため、そちらに慣れていればすぐ慣れるかと。
カメラも横方向なら360度動かせます。ギアーズだと「カメラの向き=キャラクターの向き」ですが
バイオ6では体の向きとカメラが連動していません。ですので、カメラに向かって歩くことも可能です。
構えたときはカメラが向いている方向にキャラクターも向きます。
逆に構えたときにキャラクターの向きにカメラを合わすよう設定することも可能です。
キャラクターが画面の左寄りか右寄りかもプレイ中にワンタッチで変更できます。
射撃は歩きながらできますし、弾薬装填やタブレットハーブ使用は歩きはもちろん小走りでも行えます。
格闘は常時使えますが、相手をひるませた方が当然強いものを使えます。

・アイテムドロップ
二人分出てるようです。とはいえ一人で二人分独り占めできたりするわけではなく
お互いの画面には一人用しか無いように見えてますが、実際は二つあるという感じ。
ちなみに「味方は使用するが、自分が使用しない弾薬」は出ないようです。
なので箱を壊して出てきたアイテムは自分からすればマシンガンの弾だけど、
味方からするとライフルの弾に見えている・・・かも。

・ヘッドアップディスプレイ
この前の記事で「味方の情報なくね?」と書きましたが
弾薬や使用武器については省略されており、体力について味方がプレイヤーであれば
プレイヤーキャラの頭上にゲーマータグが表示され、その色(緑黄赤)で判断できます。
NPCについては判断できないっぽいですが・・・ひょっとしたら死なないのかも。

・カメラ
近い。これまでのシリーズと比べると大分近い。構えると画面の3割程度はキャラクターで隠れてしまいます。
慣れないうちは「これは近すぎ。致命的」と思いましたが、なれると迫力があって悪くない。

・ダッシュ
今まで低い段差や梯子に差し掛かると、Aボタン等を押して「のぼる」という
動作をしなければなりませんでしたが、バイオ6ではその段差などに
ダッシュの状態で突っ込むと、何も余計に操作しなくても登ってくれます。
登るだけではなくジャンプ等もできます。
ダッシュからの格闘、スライディング、タックルなどもできるため、かなり便利。地味だけど便利。

・総評
こんなに書くつもりじゃなかったんですが・・・思いのほか書きたいことがいっぱいあった。
今回、動画とかから読み取れる以上にいろいろ変わってますよ。
3か月以上前にもかかわらず遊ばせたのもわかる。これは発売日直前にやらすと戸惑う奴が絶対出るw

体験版がこの出来なら製品版をキャンセルする必要もなさそう・・・と言いたいですが
思い返せばバイオ5も体験版が一番楽しかったよねっていう。今回は大丈夫・・・のはずw

【ライブBD】B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-



一か月ほど遅れましたが、購入。
俺自身初めてのLIVE-GYMだったカモンツアーですが、俺が参加した大阪公演3日目を主に収録しているようです。
一部大阪別の日と差し替えられたりしているようですが、大部分は三日目とのことです。

俺が去年の12月に参加したとき、俺の席はアリーナ最前列で、客席からみて左端でした。
なので稲葉さんや松本さんはともかく、ほかのサポートメンバーはほとんど見えなかったし
フライングステージでスタンド前まで行っちゃったときや、セットを大きく使った演出等も見にくかったため
今回の映像化は本当にうれしいところ。

ところどころ「あーそうそう、こんな感じだったわ」と思うところと
「あれ?こんなんだったっけ?」みたいなばらつきはありますね。
カットや差し替えされたりしたのか、俺の記憶違いなのかはよくわかりませんけど。

それでは気になったところを一部

・さよなら傷だらけの日々よ
これは確か俺の位置では歌い始めてもしばらくお二人が見えなかったはずです。
ステージに降りて前部に出てくるまで見えなかったとすると、2番のさびくらいまで見えてなかった可能性も・・・w

・さまよえる青い弾丸
今回の中で1番好きなところは弾丸のところかな。
「さ~よ~な~らしよう」のところので手を振ったり、3番に入るときのジャンプとか。

・ボス
この曲はアルバムで最初聞いたときは「絶対盛り上がらないだろう・・・」と思ったんですが
ライブでやったらここまでかっこよくなるとは・・・と驚いた記憶が。

・DAREKA
手拍子に井戸と、割と企画をぎゅっと詰められてる場所だなと思う。
手拍子は一番前の人が一番しんどくて、稲葉さんにも
「1番前の人ちょっとしんどくなってきたかもしれないけどがんばって!」みたいなこと
言われたような気がするんですが、カットされたのか記憶違いなのか・・・
最後まで到達するまでもうちょっと時間かかったような気もしますが、これもカットされたのか
俺がつらくて長く感じてたのかはわかりません(笑)

・BLOWIN'~裸足の女神
ここはねぇ・・・遠くに行っちゃうし特段好きな曲でもないしで本当にテンションが下がったのを覚えてる(笑)

・C’mon
この曲があるからこそ映像化しなければならなかった、と思う。
なんかこのライブ映像化自体、「当初予定になかったのでは?」という話もあるし
ところどころそんな気がする点がないわけでもないですよね。
まあ次の会報でそこんとこ話あるかもしれませんが。
この曲では「ステージセットの演出が素晴らしかった」と評判ですが、俺はほとんど見れてなかったので
そういう意味でもうれしかったですね。

・ultra soul
この曲はやっぱほかのどの曲とも違ったな・・・というのは覚えてる。
イントロでの客席からの「ウルトラソウル!ウルトラソウル!」というコール、「ultra soul!ハイ!」での熱気。
ほんとアンコールの2曲目で、そろそろ終わる場面だってのにすごい盛り上がりだった。

・エンディング
「せ~の!おつかれ~!」からあとはカット。
brotherhoodをBGMに、そのbrotherhoodをスタジオで演奏しているシーンと
各会場での開演直前の「生一丁!」「喜んで!」が交互に流れる。
宮城公演のみMCの場面が流れ、被災地のファンを元気づける言葉がかけられます。


こんなところでしょうか。自分が初めて参加したツアーの、しかも自分が参加した公演が収録されたということで
今まで見てきたライブ映像とは全然違った感覚で見ちゃいましたけど。
今回「映像化の予定がなかったのでは?」といわれている通り
カメラの切り替えにあまりパターンがないし、レターボックス仕様だし。
ちょっとパッとしない感はある・・・かも。まあ俺個人からするとはそれを補ってありあまる魅力があるんですけど。
とはいえ2011年という年に行われたツアーであり、
その記録だと思えば、B’zファンには必携の一作ではないでしょうか。
プロフィール

secondwave99

Author:secondwave99
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