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【京セラ三日目】B'z LIVE-GYM 2011 C'mon

超絶ネタばれです。注意してください。







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がちゃがちゃの景品。



人生初のB'zのライブ。人生初のB'zのライブがアリーナ最前列。最前列の端っこ。
「これ見えるのかよ?」と思ったら案の定見えない。
松本さんはかろうじて見えるけど、サポートメンバーは見えない。
そして一番前だからわかるけど、けっこう前をスタッフが通りますね。機材運んだり。

ステージは六角形が敷き詰められた模様の白い壁で覆われています。
開演直後にはこの壁に映像が映し出されます。
六角形がバラバラに動く(ように見える)など、特に遠くから見たら「どうなってるの?」って驚くと思います。
「どこかで見たような」と思ったら、たぶん2月の福山雅治さんのライブで
使われた物(震災後のライブでは撤去)と同じ技術だと思います。
まあ素人目での判断なので全然違うのかもしれませんが。

・さよなら傷だらけの日々よ
映像が映し終わるとイントロとともに壁は真ん中から開いてステージが出てきます。
Ain't no magicと大体同じです。
稲葉さんは豹柄のジャケット、その下はANMのLOVE IS DEADを歌ってた時の衣装に近い。
中のシャツは紫色でした。
松本さんはあんまり印象が無い・・・マフラーしてたような気はする。

・さまよえる蒼い弾丸
さよ傷と似てるって言うか。名前長いし、「さ」から始まるし
疾走感のある感じも似てるっていうか。
この2曲とミエナイチカラとかも俺の中では近いところにある。

・MC
稲葉さんが「C'mon」のロゴがついた白い箱からボールを取りだす
「B'zの」と書いてある。
稲葉さん「B'zの!」とともに投げる
もう一回取りだす。同様の流れ。
さらにもう一回。今度は「ハズレ」。「いらねぇや」って感じでシェーンに渡す。シェーンが客席に投げる。
さらにもう一回。今度は「B'zのLIVE-GYMにようこそ」

稲葉さん「B'zのLIVE-GYMにようこそー!」

・Don't Wanna Lie
今年の新曲で一番好きかもしれない。今年一番聞いた曲はこれかC'monのどっちかだと思う。
2番終わったあたりで稲葉さんがジャケット脱ぎます。
なんかどうノレばいいのか客席全体がわかんない感じはあった。

・ピルグリム
これも好きだなぁ。つい目をつむって聞いちゃいましたね。
この曲だったか忘れましたが、松本さんの衣装変わってます。
ペプシCMのC'mon版で着てたような衣装に近いです。

・BE THERE
イントロで客席から歓声がわきましたね。まさかこの曲が聞けるとは。
確かこの曲でステージサイドに来てくれたので、10メートル?もないくらいの距離で稲葉さんが見れましたね。
もう俺は死んでも悔いは無いと思ったね。

・Homebound
増田さんのピアノソロの後にスタート。
その間に稲葉さん衣装チェンジ。白地のVネックセーター。
初めて聞いたときは「ちょっと大人しすぎるんでは?」と思いましたが
今じゃこういうのもいいかなぁと思える。なんか冬に聞いた方がしっくりくる気が。

Homebound終了後、松本さんとサポートメンバーのセッション。
なんか聞いたことあるような・・・ボス・・・?いやこれデッドエンドじゃね?
「うひょーデッドエンドかよ!」と思ってさぁ始まるぞと思ったら

・ボス

俺「えっ?」

イントロ詐欺ってやつか?いやまぁいいけど・・・いいけどぉ。
これしっとり歌うのかと思ったら稲葉さん結構動くしシャウトもはさむ。

・命名
王道バラードですねぇ。個人的にはあんまり好きではないんですけど。

・命名終了後

稲葉さん「皆さんにお願いがあります」

「仲間がいるって素晴らしい」ということで、ちょっと会場全体で一つになれるようなことをやろうじゃないかと。
それは客席の1列目が手拍子、その後に二列目が、その後にまたその後ろが、ということを繰り返すことにより
最後は会場全体が手拍子をする、というもの。
稲葉さん「いける?いけるよね?何か質問ある人!」
客席「は~い!は~い!」
稲葉さん「・・・質問ある人は隣りの人に聞いてください(笑)」

・DAREKA
軽快なメロディではあるものの、歌詞はけっこう暗い気がする。
この曲のもっとひどい状態が稲葉ソロの「透明人間」なのかなぁという気も。
最後に稲葉さんが「だれか~!」と言った後に稲葉さんは床に吸いこまれるように消える。
そしてなんと井戸に乗って現れる!前回のツアーの「だれにも言えねぇ」で使ったような奴。
ちょっと小さいのと、井戸に乗ってることからしてカメラとかは無いようですし新しく作った物だと思います。
稲葉さんも「繰り返し使いやがってと思うかもしれませんが、新しい奴ですからこれ」と言ってました。
そして「よいしょ」って感じで井戸から出て一言

稲葉さん「松っちゃんが居ねぇ」

すると松本さんは金の井戸で登場。
稲葉さん「ああなるほど・・・『アリーナで散々入れ入れと言われたから俺も入ってやってもいいかな』と思った」
稲葉さん「『ただ、あんなしょぼい稲葉のと同じ井戸じゃ満足しねえ』」
稲葉さん「『俺にふさわしい色があるはずだ(松本さん、持っているギター(金色)を指さす)』」
稲葉さん「『これこそが俺の色だ』」
稲葉さん「『俺が松本孝弘だ』」

と言う風に松本さんの言いたいことを代弁。
稲葉さん「ということで、大の大人2人が井戸で遊んでたコーナーでした!」

・SPLASH!(英語歌詞)
これ歌詞を英語にしただけで生まれ変わりましたよねぇ・・・w
是非とも音源化していただきたいところ。
サビの最後は「California Splash!」で統一。

・Brotherhood
二番は「誰もが毎日くたくたになってる」
最後の「ウィーーーーールビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーオーーーーーーーーーーーーーーーーラーーーーーーイィ」は圧巻。

・#1090 -Thousand Dream-(松本さんソロ)
非常に短いです。テンポもゆったりめ。Take your pickのときよりちょっとギラついた感じのメロディー。

・BLOWIN
稲葉さん衣装チェンジ。Tシャツの上に黒いジャケット。
稲葉さん「これからどうしよう・・・どうしたい?」
稲葉さん「ちょっと賑やかにいこうか」
フライングステージがここで移動します。
近くに来てくれる側はいいでしょうけど、遠くに行っちゃう側からするとけっこう寂しいもんですね。

・イチブトゼンブ
正面スタンド前で演奏。

・裸足の女神
松本さん→松本さんと大賀さん と言う感じで裸足の女神のメロディーを一旦弾いてからスタート。

・Liar!Liar!
この曲が聞けるとは・・・シングルを好きな順に並べたらたぶん1位ですね。この曲。
あ、ちなみにLOVE PHANTOMは殿堂入りです。
「テケテケテケテケ」の後の「ジャンジャラジャージャン」のところでファイヤー。

・ZERO
これも好きだわぁ。俺初めて買ったB'zのCDはultra pleasureでして、これは買った当時一番ハマってた。

・DIVE
好きなシングル第二位ですね。ちなみにLOVE PHANTOMは(ry
Liar!Liar!、ZEROに続いてこの曲まで聞けるとは・・・
この三連ちゃんは俺の中では奇跡的な組み合わせです!
今後定番化してくれたらありがたい。
サビではバリーがステージ中央に来て、稲葉さんもバリーに近づきバリーにマイクを当てる

バリー「ラララララ」
稲葉さん「何一つ決めずに」

と言う感じ。

・ザ・マイスター
間奏では
稲葉さん「うぉーおーおー うぉーおーおー ハイ!」
客席「うぉーおーおー うぉーおーおー」
稲葉さん「まだ行ける!うぉーおーおー うぉーおーおー」
客席「うぉーおーおー うぉーおーおー」
稲葉さん「キタキタキタキタ!うぉーおーおー」
という感じでけっこう繰り返す。5~6回やったんでは
このとき増田さんがステージ端の花道まで来てくれました。
これ終わると「ドカーン!」と特効あります。

・MC
アルバムを去年の春先から作り始め、今年に入ってもまだ作っていたんだけど
地震のせいで作業はストップ。それまで意欲的にアルバム作成してたのに
情けないことに自分が歌を作ったりすることに意味があるんだろうかと思うようになってしまった
しかし海外の被災者支援アルバムに曲を提供したり
テレビ番組で歌ったりすることで自信を持つことが出来た。
それもこれも音楽の力、そしてファンのおかげであると。
そんな中でC'monは「皆で一緒にがんばっていこうぜ」というような思いを込めて作ったんだ

というようなことをおっしゃっていました。

・C'mon
最後に爆音とともにテープ降ってきます。
客席の外に落ちたテープを係員が拾ってくれます。
となりの女性客のあたりにスタッフが集めてくれたんですが
なんと全部その女性客が独り占め
まあ別に悪い事じゃないんですけど。福山さんのライブでお隣から頂いた経験もあるだけにちょっとがっかり。

ENCORE
・いつかのメリークリスマス
イントロで客席から非常に大きな歓声。
時期的に東京公演だけかなぁ・・・とも思っていたので嬉しかったですね。

曲が終わると
稲葉さん「ちょっと早いけどメリークリスマス」

・MC
稲葉さん「気分はどうだい大阪!」
客席「最高!」
稲葉さん「気分はどうだい!」
客席「最高!」
稲葉さん「こっちもとっても最高だぜえええええ!!!」

・ultra soul
「最高だぜえええええええ」と言ってる途中くらいからイントロスタート。
イントロでステージサイドの花道にかけ足でやってくる。
客席「ウルトラソウル!ウルトラソウル!」
稲葉さん、耳に手を当て「聞こえないよー!」というそぶり
客席「ウルトラソウル!ウルトラソウル!」
稲葉さん「ウルトラソオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

やっぱこの曲はすごいわと改めて感じましたね。

・Calling
最後のシャウトは圧巻。この曲の最後にも締めの特効があります。

終了したあとは「おつかれ~」からB'zのお二人が花道をそれぞれ一周
稲葉さんが客席から見て左側の花道に来た時に遅れてシェーンがダッシュで登場
シェーンはすぐ戻りましたが、稲葉さんにちょっかい出したりはしゃいでましたね。
稲葉さんが反対側に行き、今度は松本さんがこちらにやってくる。
松本さんの「ありがとー!」っていう声がマイク通さず聞こえましたね。

そしてお二人もステージを降りた後は観客も退場となるわけですが
人数が人数なので規制退場となりました。
「アリーナAブロックのお客様、御退場ください」という感じに順次退場となるんですが

「アリーナFブロックのお客様、FIRE BALLのFのお客様」
「アリーナEブロックのお客様 ELEVENのEのお客様」

という感じでスタッフアルファベットをB'zにまつわる名詞に変えて楽しませてくれました。
ちなみに俺は「ALONEのA」でした。
最後まで退屈させない工夫は素晴らしいですね。

今回メリットとデメリットの振れ幅が大きい席だったもので、嬉しいところとちょっと辛いところもあったものの
非常に楽しいライブでした。演出等、別の視点から見れるようライブDVDとか出してくれるとありがたいところ。
来年以降、また参加したいものです。

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今年買ったソフト

おそらく今年はもう買わないと思うので。

<今年買ったソフト>
Forza mortorsport 3
Gears of war 3
Call of Duty modern warfare 3

終了

今年は買ったソフトが少なかった。面白そうだなぁと思ったソフトがあまりなかったってのもあるんですけど
今年の9月というかGoW3発売日までCall of Duty Black Opsが現役だったんですよね。
ず~っとBO遊んでた。おかげで初のプレステージ制覇までできました。
では一つずつコメントでも

Forza mortorsport 3
これを買ったきっかけは、実はGTA4にあります。
GTA4を遊んでて、いつしかミッション進めたりするでもなく、ひたすら車を運転して遊ぶようになりまして
「だったらもっとしっかりした車のゲームがほしいな」と思って購入しました。
しかしながら、買ったら買ったでちょっと「しっかり」しすぎてましたね。
リアル志向すぎるというか。良くできたソフトだとは思いますが俺の趣味には合わなかった。
とはいえ持ってても悪くないソフトだとは思いますよ。今なら4かな。
まあ銃は一切出てこないし、新鮮な経験ではありましたね。

Gears of War 3
俺の中でのゲームオブザイヤーはこれかな。
このゲームは買った直後は満足してたんですが
ゲームが発売した以降のDLCについては不満があるかなと言うか。
シーズンパスなのに一発目解除キーだったり、配信トラブルやらかしたり。
「ラームの影」もプレイしましたが、ちょっと物足りないかなって感じ。
というかクレイトン・カーマイン物語を早く頼む。

Call of Duty modern warfare 3
この前記事書いたし、書くこともないんですけど。
何度もアップデートは行われていますし、DLCもあるでしょうし
日本語版についてはCoD ELITEの対応も待ち遠しい。
まあ今後に期待ですね。

今年はこんな感じですかね。来年楽しみなソフトはドラゴンズドグマ、バイオオペレーションラクーンシティあたり
あとSYNDICATEもちょっと面白そう。そしてアクション・シューター以外のジャンルでも面白いソフトと出会えたら嬉しいところ。

なんとMGSライジングの開発をプラチナゲームズが担当

http://doope.jp/2011/1220919.html#more-20919

以前に噂として出てはいたんですが、マジだったとは。
具体的には「DMC、ベヨネッタの神谷英樹氏がディレクター」という内容だったものの
噂が流れた当時はもちろんツイッター等で関係者らは否定。
俺も「そんな漫画みたいな展開ないだろう・・・」と思ってただけにこれは驚き。
(神谷氏がディレクターではないようです)

プラチナゲームズはアクションゲームのセンスにおいては国内で指折りの会社ですし
ベヨネッタ、VANQUISHと俺もここの作品で楽しませてもらっていますが
ただし、やはりまだ若い会社ということで開発力に一抹の不安もなくはない・・・
ベヨネッタはPS3版のクオリティに問題がありましたし
VANQUISHもあそこまでハードなTPSでありながらオンライン対戦・協力をつけることができませんでした。
そういう面も小島プロダクションとの連携でいくらか期待できる・・・かな?

もともと気になってはいた作品ではありますが、今回の発表でさらに楽しみになりましたね。
とはいえ確か一番最初の発表はE3 2010でしたっけ。いったいいつ出るんだよw

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secondwave99

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