「Devil May Cry 5」 発売決定

何年ぶりかの更新です。ほとんど記憶から消えていましたが。今回、ちょっと書いてみたいなと思って投稿することにしました。
そのテーマは、待望の「Devil May Cry 5」の発表です。

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先日開催された「E3 2018」に併せて開催されたXBOXブリーフィングで公開されました。
DMC4の発売が2008年ですから、ナンバリングとしては10年ぶりの発表です。

ディレクターの伊津野さんのツイッターで「新作を開発中」とたびたびアナウンスされていたことから、その存在が噂されており、E3開催前にはカプコンが商標登録したとの話題から、発表秒読みという状態でしたが、ついに正式発表となりました。

いやぁ嬉しいですね。ベヨネッタ3発売決定のときも非常に嬉しかったですが、今回はさらに嬉しいです。僕自身、DMC4をXBOX360と一緒に購入して、実績コンプリートを唯一果たしたソフトです。一番好きなシリーズがDMCです。

4SEが発売になった時点で伊津野さんから「新作の開発は行われていない」との発言があり、「皆さんの応援の声が大きければ、もしかしたら・・・」というような発言が、かえって新作が実現する可能性の低さを表しているように感じて、正直新作については絶望視していました。

もし、クラウドファンディングのような形でも実現する可能性があるなら全力で応援するつもりでした。それくらい大好きなシリーズです。


その待望の新作に関して・・・僕なりの感想を。

ネロやダンテのビジュアルの変化に関しては、正直最初は「おぉ・・・こういう感じか」と若干面食らいました。ですが、僕はわりと好きというか、4から数年経って2人はどんな感じになったのか、さらに詳しい情報が発表されるのを楽しみに感じています。

なんでそういうふうに感じるのかというと、僕は「DmC Devil May Cry」も今では「これはこれでアリ」と思ってるんです。ビジュアルこそ大胆に変えてますが、アクションとしてはしっかりDMCとして成立してるし、シリーズが作品を重ねるごとに様々な要素が生まれて複雑になっていたのを「これは要る、これは要らない、これとこれは一緒にしてしまえばいい」という感じで整理されていて、ものすごくシンプルで遊びやすいんですよね。

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「DmCは外伝的な扱いだからある程度何でもあり」というような感じで作られた物ではなく、4まで続いたシリーズの流れの中にちゃんとあって、分離していなくて地続きなものだと思うんです。

結局、少々ビジュアルが違えど中身がDMCであれば僕は楽しめるんです。そして、キャラクターはゲームの中で様々な感情を表情や言葉で表し、僕たちは彼らの人間性に触れていきます。その中でキャラクターを好きになっていくものだと思うんです。

つまり、あの3分程度のムービーの内容から不安に思うことはありません。実際、ビジュアルがファンの予想外なものであったのと反対に、実際のプレイシーンの内容はかなり4のアクションと近い。もっと言うと「近い部分ばかり見せた」のだと思います。「手触りはちゃんとDMCですからご安心を」ということだと解釈しています。期待していますし、新しい要素としてどんな物があるのか非常に楽しみです。

そして・・・シリーズのナンバリング新作が出るまで10年もかかってしまった理由の一つはファンの「DMCとはこういうものだ」という許容範囲の狭さにあるのではないかと思うのです。同社のバイオハザードは様々なスピンオフタイトルがあり、ナンバリングタイトルであっても2度のフルモデルチェンジを果たし、「バイオとはこういうもの」という範囲をどんどん広げていき、新作がどんどん作られています。

「こんな形のDMCもありなのでは?」と提案してきたものを「今回はこんな感じで来たか!」と受け入れるファンがいることが、結果としてシリーズが続いていくことになるのではないでしょうか。

10年ぶりのナンバリングです。DmCから数えても5年ぶりです。ファンの気持ちに応えて新作開発にこぎつけたスタッフに感謝し、新たな一歩を踏み出したシリーズ最新作がどんなものになるか、1ファンとしてしっかりと見届けたいと思います。

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ubisoft「業界全体が60fpsから手を引きつつある」

ubisoft「業界全体が60fpsから手を引きつつある」

とのことですが・・・これに真っ向から対立しているのがこちら

Naughty Dog「PS4では全てのタイトルで1080p、60fpsを目指す」

時系列的にはNaughty Dogの記事の方が先です。

個人的には60fpsのものが僕は好きだし、メーカーがそれを目指していると言われたらワクワクします。
というのもアクション性の高い物が好きだからです。キャラクターそのものがきびきびと動くことは
様々なプレイで爽快感を増幅させていると思っています。
アクション・レース・格闘などのジャンルは60fps必須と言ってもいいジャンルです。

その一方ですべてのゲームにおいて最優先課題だと思ってるわけでもありません。
広大なステージに大量の敵やオブジェクトが存在していることが魅力のゲームだってありますし
リアルタイムの物理演算でステージの様々な物が壊れたりすることを
ゲーム性につなげているものもあったりします。
フレームレートは解像度やパッと見のグラフィックのリッチさとギブアンドテイクという感じです。
そういう魅力をつぶしてまで60fpsにしなくてもいいというのはもちろんです。

とはいえこういう場合であっても、「60fpsにできるのならばした方がよい」と思っています。
ですので、僕はNaughty Dogの主張の方が同意できます。
それに僕は何より彼らの作品で「60fpsの効果」を目の当たりにしている。
ラストオブアスのPS4版へのリマスターでです。30fpsモードもありましたが、試しにやってみて
ちょっと触っただけですぐ「ダメだこりゃ」と思ってまた60fpsに戻し、ずっとそのままです。

ubisoftの主張からは「仮に60fpsにする余裕があってもあえて30fpsを選んだほうがよいこともある」と
言っているように見受けられますが・・・全く同意できません。
技術的なバランスを考えて30fpsを選ぶことはあっても、フレームレート単体で考えて
30fpsの方がよいこともあるというのは・・・うーん。
現場で散々比較してきたであろう人がその経験から出した答えとしてこう思ったんでしょうけど。
いまいちわかりません。

「アクション・アドベンチャー」における「より映画的な表現のために」30fpsのほうがよいとのことですが
そのどちらにも当てはまるラストオブアスはやはり60fpsにしたことは良い効果をもたらしていると思います。

ubisoftは「アサシンクリードユニティ」において「無駄な争いを避けるため」として解像度を
PS4/ONEともに900pにすると発表し物議を醸していたところにさらにこれっていう。
ヒステリー的に高い水準を目指すゲーマーたちに「実際遊んじまえばわかんねぇから」という
意味合いを込めて、無駄な部分に労力をやたら求めるのを止める意図があるのかもしれませんが・・・
この話題にさらに他社が独自の意見などを出したりしだすと面白いことになるかもしれません。

WiiU購入

WiiUをベヨネッタ2の発売を機に買っちゃいました。

ではとりあえずベヨネッタ2はおいておいて、WiiUの話を。

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「destiny」の日本版がPS独占に


destinyはこれまでXBOX/XBOX360を代表するフランチャイズである「Halo」シリーズを手掛けていたbungieという会社が、CoDでお馴染みのActivision協力のもと開発しているゲームです。

Activisionは現在は日本支社に当たるものがなく、主にスクウェアエニックスが翻訳・販売を担当しています。

destinyはゲーマーの注目度の高いソフトではあるものの、日本発売が決定していませんでしたが、SCEJA(ソニー・コンピュータエンターテイメントジャパンアジア)から発売されることになりました。

例外が無いわけでもないですが、ファーストパーティーから発売された場合、他のハードに出る見込みはかなり低いというか、ほぼ0です。例えばベヨネッタ2やデッドライジング3がPS4で出る可能性はかなり低い。

Bungieといえば日本でもXBOXユーザーにファンが多いのですが、このような結果になりました。

個人的には「日本で出るとすればスクエニが出すと思うが、あんなめんどくさいソフトの販売を担当するだろうか」と思ってましたし、海外の発売を3ヶ月後に控えながら何も発表がないことから「ひょっとすると日本出ないパターンあるぞ」とまで思ってました。

今思えばdiablo3の販売もやってるからスクエニの可能性は別に低くはなかったかなとも思いますが。



NTT ドコモ、夏モデル発表

僕がGalaxy S3(以下S3)を購入してからそろそろ2年経とうとしています。

本来欲しかったXperiaGXを諦めてS3にしたので、2年経ったらもう即行で機種変更するつもりです。
愛着などない。

そしてドコモの2014夏モデルが今月の14日に発表となりました。

僕はもう発表前から第一候補はXperiaと考えていて、あとはZ2とA2のどちらにするか・・・
というのが悩みどころと思ってました。
今日、実際にドコモショップに行き、夏モデルのモックをいくつか見てきました。

まずは二つのXperiaを見て、わかっていたことではありますが
改めてみると「Z2はデカイ。しかしA2は小さい」という感じで、両極端な印象。
「XperiaAってもう少し大きくなかったっけ・・・?」と思って調べるとあちらは4.6インチ。
個人的に4.6インチが一番いいと思うんですが・・・無い物を考えても仕方ない。

ちなみにXperia以外の選択肢があるとすればシャープのAQUOS(PHONE)ZETAだと思ってました。
大容量バッテリー+IGZO液晶などの省電力設計で「バッテリーが三日持つ」という宣伝でおなじみ。
実際Galaxy S3の電池には悩まされまして、少々デザインを妥協してでもバッテリーの持ちを優先する
という判断もあり得るとは思ってました。
蓋を開けてみると、5.4インチと夏モデルのスマホでは最大の大きさ。エッジストという画面の縁が狭いデザインの
おかげで5.4インチとはいえそこまで大きくないようになっている・・・のですが、やはりデカイ。
「5.4インチとしては小さい」ものの、絶対値としてはデカイ。
当然XperiaZ2よりデカイ。

どうしたもんかなぁ・・・と思ってみると、目に入ったのが「Arrows NX」
「Arrowsなんか冗談でも選ばないだろ(笑)」くらいに思ってたのがArrows。
最近のモデルは安定しているとの話ですが、数年前のモデルの悪名は高く
まあ避けられるなら避けたいよねという感じはあった。
ところが実際に持ってみると・・・意外と良い。特に赤が良い。
ドコモのサイト等で見るとピンクがかったように見えますが、実際は朱というか紅というか。真っ赤。
僕は赤色も好きでなんですが、基本的に「赤=女性向け」な扱いなものも多く
そうなるとちょっとピンクよりの赤だったりしがち。それは嫌なんですよ。
でもこの色合いはいいな・・・と。艶が少しあるけどマットな感じも良いし、サイドのバンパーもかっこいい。
また、5インチなのでフラッグシップのほか2種と比べると若干横幅は小さい。
意外な選択肢が急浮上です。
こちらは5月下旬発売予定とのことで、正確な発売日はまだ決まっていませんが、僕も今すぐというわけではないので
考える時間はたっぷりありますが・・・こういうの考えてる時間が一番楽しいですね。
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